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平成29年4月19日 

 

「リスケジューリング(reschedule)について」を掲載いたしました。  

 

「手形の不渡りを回避するための方法」を掲載いたしました。

ご挨拶

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 当事務所のホームページを閲覧頂き,ありがとうございます。

 事務所所長の上野俊夫です。

 

 私は,平成16年に弁護士になり,平成20年4月21日,館林で開業しました。私は,高崎で生まれたことから生まれは群馬県ですが,実家は東京にあり,生粋の群馬人ではありません。そして,館林で開業するまで館林には縁はありませんでした。そのようなことから,「どうして館林で開業したの?」とよく聞かれます。

 

 

実は,私が事務所を設立した平成20年当時、館林には法律事務所が一つもなく「弁護士過疎」の状況 でした。

 

 

 そのような「弁護士過疎」地域では、市民と弁護士の間に物理的,心理的距離があります。普通,弁護士には人生で一度会うか会わないかですから,あまり馴染みがなく弁護士というのはどういう人種かもわからないので,「トラブルがあっても法律事務所にはあまり行きたくない」という考えの方が多いと思います。それに加え自分の住んでいるところに法律事務所がなかったらなおさら「弁護士に相談しに行こう」とは思わないでしょう。

 

 そうすると,法律事務所への足が遠のき,弁護士に相談すべき事柄本来弁護士が解決すべき事案が放置され,トラブルが複雑化する可能性があります。また本来弁護士に依頼すべき案件を事件屋と呼ばれる闇の紛争解決人に依頼したところ紛争がこじれるなどの問題もあります。

 

 つまり地域に法律事務所がないと弁護士へ相談する足が遠くなりそのことから様々な弊害があります。すべての弁護士が加入している日本弁護士連合会も,弁護士過疎を問題視し,弁護士過疎の早期解決に努めていました。

 

 そこで,私は,「弁護士過疎」を解消し,社会正義を実現するため,平成20年4月,館林駅前 にて,上野俊夫法律事務所を設立しました。ただ,全くの馴染みのない館林で仕事の面でも生活の面でもやっていけるのかという心配は,やはりありました。しかし,幸いなことに館林の皆様に暖かく迎えて頂き,優秀なスタッフにも恵まれ,順調なスタートをきることができ,その後もたくさんの人に支えて貰いながら今に至っています。

 

法律事務所というと,「電話をかけづらい」,「何か怖い」,というイメージがあるかもしれません。しかし,私の事務所は,相談者や依頼者の方々に,親身に暖かく接することをいつも心がけていますので心配いりません。勇気を出して,電話をかけてみたところ,トラブルが解決し,人生が変わったという人がたくさんいます。

 

 

困ったことや悩みがある場合,遠慮することなくまずはお電話下さい。上野俊夫法律事務所は、群馬県館林市を中心に,群馬県,栃木県の市民の皆様や中小企業の支援をしていきます。

 

 

 

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メールマガジン 最新号

 (発行日:平成29年6月22日)

 

【中小企業のための契約の知識について その4】

 

  前回までのメールマガジンで,契約書を結ぶ意味を,@できる限り取引を有利にすること,A代金や行う仕事の範囲を特定して言った言わない問題が起きたり,理不尽に仕事の範囲を拡大されたりすることを防ぐことにあると説明いたしました。


  ところで,会社によっては,得意先様から契約書が送付されてきて,「調印して送ってくれ」と言われて,それをノーチェックで署名押印して,送付してしまうことがあるようです。  


 このように,契約書をノーチェックで送ってしまう理由を考えてみると,3点ほど思い当たります。


 

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